サロン経営の基礎知識 客単価UP

あなたのサロンの長時間労働を最速で改善させていく方法

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小さな美容室のためのミニマル経営術をご覧いただきありがとうございます。

このブログサイトの運営をしていますサロン経営のパーソナルトレーナー 伊藤護といいます。

 

サロン経営のパーソナルトレーナー伊藤護の自己紹介

 

このブログでは、サロン経営者として美容師の労働時間を改善していこうと考えているあなたに、それを実現していくアプローチについて解説していきます。

 

 

あなたのサロンは、どちら?

 

 

客単価6000円、客数300人で月間180万円の売上を作っているヘアサロンをモデルにしてみます。

 

 

 

 

稼働日については、話を単純にしたいので、仮に25日。

 

つまり1日平均 12名(300人/25日)のお客様を担当することになります。

 

 

ヘアカットで1時間、プラスワンメニューで1時間プラス〜という

 

施術時間の設定にすると、やはり単純計算。

 

 

美容師1名で対応すると、、、

 

 

 

全員が1時間でお帰りになったとしても12時間は最低必要。

(ご飯食べられるかな。。。

 

できればもう1人くらいサポートしてくれる美容師がいてほしいですよね。。。

 

 

 

ではここで、同じ売上180万円を、客単価6000円ではなく10000円で設計してみます。

 

 

どんなことが起こるでしょうか。

 

 

 

売上180万円/客単価10000円 =必要客数 180人(7人前後/日)

 

 

 

 

 

必然、対応するお客様の人数は5人少なくてもよくなり、先ほどの例に倣って単純計算すれば

 

 

美容師1名で対応しても、、、最短なら7時間(マイナス5時間)。

 

 

2名体制で3〜4名ずつ担当すれば、、、間違いなく8時間強(いわゆる9時5時)で終業できるレベルになります。

 

 

 

客単価は従業員の提案力に依存させない、「経営指標」

 

 

かなり大雑把なモデルではありましたが、客単価の設計が従業員の労働時間にどのくらいインパクトを与えるのか、理解いただくには十分だったのではないでしょうか。

 

 

 

確かに客単価はその美容師の提案能力として、美容師の評価指標の一つとしてあげられる項目でもあります。

 

しかしながら経営者のあなたに求められることは、個人の提案能力に依存しない安定利益を再現できる経営。

 

 

それでなくとも働き方改革ブームよろしく、美容室のような業態にかかる労務管理、就業環境整備への周囲の目は非常に厳しくなりつつあり、それが生み出す新卒採用の不振も叫ばれて久しいところです。

 

もしあなたのサロンが、そもそも9〜10時間働かなければ目標売上(損益分岐)に達しない設計になっているのだとすれば、それは従業員の能力ではなく経営者の描いた設計図に問題あり。

 

今一度、客単価に対する認識を質してみてもいいのではないでしょうか。

 

 

 

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ではまた!

 

 

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