自社集客力UP

アクセスが飛躍的にUP!サロンブログのタイトル設定3つの方法

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小さな美容室のためのミニマル経営術をご覧いただきありがとうございます。

このブログサイトの運営をしていますサロン経営のパーソナルトレーナー 伊藤護といいます。

 

サロン経営のパーソナルトレーナー伊藤護の自己紹介

 

このブログでは、サロン経営改善のために集客力を改善していこうと考えているあなたに、サロンブログのタイトル設定について解説していきます。

 

タイトルはお店の外観と同じ

 

 

Google や Yahoo!のような検索エンジンから

 

あなたのサロンブログを見つけてもらう上でも

 

見込客があなたのサロンブログを読むか

 

読まないかを判断する上でも、

 

タイトル(*<h1> と表記しておきます。)は

 

非っ常ーーーーーーに重要です。笑

 

 

 

 

検索をしている人に「そうそう!これが欲しかった情報!」を

 

お届けしなければいけない検索エンジンの気持ちに

 

なってみればわかります。

 

 

 

星の数ほどあるインターネット上の情報から、

 

検索をしている人に「そうそう!これが欲しかった情報!」を

 

お届けするためには、まずあなたのサロンブログのどこを

 

見るかと言われればタイトルがまず判断しやすいですよね。

 

 

またくわえて、

 

たとえば「千葉県 美容室 グラデーションカラー」と

 

検索したユーザーの元には、検索エンジンから

 

「この辺でいかがでしょうかー??」っていう勢いで、

 

「千葉県 美容室 グラデーションカラー」に

 

関連した情報がずらっと並ぶわけです。

 

 

 

 

「千葉県(の)美容室(で)グラデーションカラー(が得意)」を

 

探している見込客に「これが私の欲しかった情報かも!」とクリックして

 

もらうためには、、、?

 

 

 

 

やっぱりまずあなたのサロンブログのタイトルで判断しますよね。

 

 

 

実践してみたい3つの方法

 

 

*一応最初に申し述べますが、、、

 

検索エンジンがあなたのサロンブログを

 

評価する基準というのは随時改定がされるものですし、

 

このブログは経営改善のための自社集客力向上の

 

きっかけを掴んでもらう趣旨のブログで、

 

「こうすれば絶対に読まれます!あなたのブログ!」を

 

お伝えする趣旨のブログではありませんので、

 

そのあたりご斟酌いただいてお読みください。

 

 

記事内容に関連するキーワードをタイトルに含む(冒頭部分だとなおよし)

 

記事内容を表すひとつの目印(インデックス)と考えて設定するタイトル。

 

例えば、「ゆるふわ」というワードと、「つやつや」というワードがあった時に

 

どちらが縮毛矯正について書いている記事だと連想しやすいか。

 

 

 

 

そこから、「ツヤツヤの仕上がりを求めているあなたへ!〇〇縮毛矯正」という

 

タイトル設計に向かっていく考え方です。

 

 

 

数字を有効に使う

 

数字の一切入っていないタイトル

 

「小さな美容室のためのミニマル経営術」

 

は、違和感を覚えないかもしれませんが。

 

 

数字だけのタイトル

 

「93362832908429379374194813471」

 

は、まるで意味がわかりません。

 

 

読み手の心理としては

 

「記事タイトル=文章(日本語)」という先入観があるものですし、

 

裏を返せば

 

タイトルの中に入る数字というのは目を引きやすい効果があるということでもあります。

 

 

 

 

あれ??そういえば、

 

この記事のタイトルも

 

「タイトルを変えればアクセスが変わる!サロンブログのタイトル設定3つの方法」

 

バッチリでしたねw

 

 

 

読み手の興味・関心を喚起する表現

 

 

「クリック」=「続きを知りたい」です。

 

だとするなら、読み手の方が知りたいだろうと思うこと、興味があるだろうと思うことをタイトルにも反映させましょう。

 

 

 

 

たとえば、

 

記事のタイトル

 

「高単価メニュー構築への第一歩は、あなたの身だしなみから!」

 

 

「高単価メニュー構築への第一歩は、〇〇〇〇から!」

 

 

どちらがクリックしたく(=続きを知りたく)なりますか。

 

 

 

タイトルがお店の外観なら、コンテンツは?

 

 

美味しそうなラーメン屋さんと、

 

美味しいラーメンが同じではないように(同じ時もありますが

 

タイトルが(読みたくなる!という意味で)とっても素晴らしくても、

 

内容が薄ければもちろんあなたのサロンブログをまた見に来ようとは思わないものです。

 

 

 

 

まして、そこまでの配慮を重ねて設定するタイトルです。

 

読み手の期待を台無しにするのではもったいないこと。

 

いわゆる見込客を「釣る」ようなブログはあまりオススメしません。

 

あわせてライティングスキルも高めていきたいものです。

 

 

まとめ

 

 

 

ブログタイトルはお店の外観、第一声の「いらっしゃいませ」と一緒。

 

クリック=続きを知りたい 読み手の関心に寄せてタイトルを設定しましょう。

 

 

 

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ではまた!

 

 

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